タイプライターの部品から生まれた鹿が美しい


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今のパソコンのキーボードの配置は、その昔タイプライターを製作したタイプライター社が決めたもので、一番上の列だけで『TYPE WRITER』と打てるのは有名な話ですよね。

個人的にラジオやポラロイドカメラと並んで、古い機械で好きなものが『タイプライター』です。打ち込む時の音も素敵。

そんなタイプライターを分解して、更に組み立てて『鹿』にしてしまった人が居るようです。
しかも、その出来が素晴らしく、思わず感動してしまったのでエントリー。芸術的です。




足の曲線など、まさに鹿そのものですよね。

製作した方のホームページを見ると、どうやらタイプライターを使って様々なものを作っているらしく、『人体』なんかも作っています。
こちらも本当に凄い出来。映画に出てくるロボットを凌ぐ精密さです。映画のアイロボットを思い出します。
CGで作られた精緻なロボットより、実際に何百という部品(しかもタイプライター!)で組み立てられたロボットの方が凄い気がします…。
素晴らしい機械美です。

他の作品は下記のサイトからご覧頂けますので、興味があれば是非!

via Jeremy Mayer

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